日繰り表をせっかく作っても機能しない会社に共通する「3つの落とし穴」と、
その対処法(鉄則)をお伝えします。
倒産した会社の共通点は「日繰り表のみ、しかも月末まで」です。
なぜ月末分しか作らないのか——「請求書もない未来をどう予測すればいいかわからない」から、ですよね?でも、これが命取りになります。
社長の眠れない夜の原因は「お金の未来が見えていないこと」です。
経理担当者ができるだけ遠くの未来を(できれば最低90日先)を社長に見せる——それが社長を本業に専念させる、いちばんの仕事です。
90日先を作るには「予測」が必要です。その鍵は売上原価(仕入・外注費)の「ものさし」です。
大事なのは「ぴたっと当てること」ではありません。コストの全体像をつかむことです。
注意:予測と実績がずれても理由を探さない「雑な経理」は、ここで判断を誤ります。全体像を持っていれば「タイミングのズレ」と分かりますが、持っていなければ気づけません。
「日繰り表 フォーム」と検索して得られる表の多くは、入出金を日付順に並べただけです。
❌ よくある形式——「何に、合計いくら払ったか」が項目ごとにわからない
推奨は月繰り表(資金繰り表)の項目と合わせた、項目別集計ができる形式です。
✓ 推奨形式——①項目別 ②合計欄あり
日繰り表・資金繰り表の管理に集中したい。でも毎月Excelのデータを手入力している時間がもったいない——そんな経理担当者の方に向けて、新サービスを開始しました。
「このフォーマットに統一してください」とは言いません。
御社が今使っているExcelを変えることなく、弥生会計の仕訳データに自動変換する仕組みを、御社専用に設計・構築します。
御社のExcelに、私が合わせます。
資金繰り管理屋さん®
合同会社Properly
代表社員 :佐藤 崇
本社所在地:東京都練馬区下石神井四丁目
「もうだめかもしれない」——ピンチな中小企業の資金繰り管理を、現場で直接担当してきました。そういう局面を何度も間近で見てきたからこそ、普段の管理で何を見落としてはいけないかが身についています。
ベンチャーキャピタルでの経験も合わせ、創業期・成長期の会社が抱えるお金の問題も熟知しています。
資金繰りの悩みで、社長を一人にしません。